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Q&A
初代体外受精技術(コンベンショナルIVF)
これも一般体外受精の技術のことを言います。卵管、内分泌、子宮腔など、女性側に起因する不妊の問題を解決するために生まれた技術です。精子と卵子を体外の環境で共に培養し、精子と卵子が自由に結合することで受精が行われます。
第二世代体外受精技術(顕微授精)
これは男性側に起因する不妊の問題を解決するための技術です。卵細胞質内精子注入法とも呼ばれ、精子を卵細胞質内に直接注入することで、妊娠を助ける方法です。男性の精子の量が少ない、活動量が少ない、あるいは活動量は十分だが、精子が卵子と結合しようとしない、などの場合にこの顕微授精を行います。
第三世代体外受精技術(着床前診断)
この技術は着床前診断とも呼ばれます。胚移植を行う前に胚盤胞の遺伝物質を分析し、異常の有無を診断します。そして健康な胚を移植することで、遺伝性疾患を防ぐ効果を発揮します。そのため、着床前スクリーニング(PGS/NGS)と、単一遺伝子遺伝病着床前診断(PGD)もこれに属します。
第三世代体外受精技術
このように現在の体外受精は第三世代まで発展しており、それぞれ異なる適応症に対して用いられます。
この三種類の技術はどれが進んでいてどれが遅れているといったことはなく、患者さんご本人の身体の状況により、専門の医師が適切な技術を選んで不妊・不育治療を行います。
PGS/NGSとは何ですか?私もPGS/NGSを受けられますか?
PGDとは何ですか?私もPGDを受けられますか?
PGSとPGD、どちらがいいのですか?
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