移植日の流れをご案内します。

移植時もご来院からお帰りまで、全行程で日本語コンサルタントが付き添いますので、ご安心ください。

台北院 移植日の流れ

 

1.ご来院

 

移植確定のご案内メールでお伝えした時間に、台北院一階へお越しください。

奥様(ご主人様もお越しの場合はご夫婦)のパスポートを受付へご提示ください。
メイク・コンタクト・お食事の制限はございません。

日本語コンサルタントがお迎えにあがり、ネームバンドを装着させていただきます。

台北院 移植日の流れ
 

2. 血液検査 (E2、P4、Dダイマーなど)

順番にご案内しますので、一階でお待ちください

*医師の指示により追加検査実施の可能性があります
*アルコール消毒にアレルギーがある方は、事前にお申し出ください

台北院 移植日の流れ: 2. 血液検査

血液検査を終えたら、二階の待合室にご案内します。
 

3. 移植前のご案内

移植時には腹部超音波を当てながら、最適な場所に移植を行います。
膀胱に適度に水分がたまっている状態の方が、超音波検査で観察しやすくなりますので、ご来院後に一度お手洗いをご利用いただいた後は、移植まで再度のご利用はお控えください。
無理に我慢していただく必要はございません。必要な場合はお手洗いをご利用いただき、その際は水分をお取りいただくようご案内いたします。

移植前のご案内   

胚盤胞の融解が完了し準備が整いましたら、手術室へご案内します。

 

4. 着替え

コウノトリ生殖医療センター 台北院 移植日の流れ

貴重品などのお荷物は鍵付きのロッカーに入れ、鍵は腕に着けていただきます。
奥の更衣室でズボン・お下着を脱ぎ、ロッカー内にある青いタオルを腰に巻くようご案内します。
靴下は履いたままでも問題ありません。
ワンピースやスカートの場合は、その内側に巻いていただけます。

携帯電話は手術室の中まで持ち込み可能です。術後のお休み中などにもご利用いただけます。
 

5. 手術室へご案内

看護師による腹部エコーで内膜の厚さと子宮位置の確認し、培養士より氏名・移植個数の確認を行います。
全て上部のモニターで奥様も一緒にご確認いただけます。

また、移植前後に手術室で使用する薬剤もご案内します。

手術室へご案内
 

6. 移植

経膣エコーもしくは腹部エコーで確認を行いながら移植を行います。
移植の際は、モニターをご覧いただき、医師が内膜の厚さや移植位置をお伝えしながら移植を行います。移植の際も、日本語コンサルタントが付き添いますのでご安心ください。
移植時は麻酔は必要なく、5-10分ほどで終了します。
 

7. 移植後

手術室よりストレッチャーでそのままリカバリールームへ移動し、30分ほどお休みいただきます。
30分後、再度一階・二階の待合室へご案内します。


 

8. お食事、術後のご案内

当日は軽食をご用意していますので、テラス席、待合室のコンサルタントスペースお召し上がりください。
お持ち帰りも可能です。メニューは時期によって変更され、2種類のお食事からご選択いただけます。

お食事のあとは小冊子を使用しながら、今後のスケジュールやお薬の使用法、日常生活の注意点などをご案内します。

コウノトリ生殖医療センター 台北院 移植日の流れ: お食事、術後のご案内
 

9. 会計

1階でお会計、お薬をお持ち帰りいただき終了です。移植後2日目に再度ご来院ください。