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台湾公共テレビ「獨立特派員」で特集が報道されます!

2017年3/29(水) 22:00【卵子提供特集】-公共テレビ 独立特派員

晩婚化で生殖補助医療技術により子供を授かる夫婦は年々増えています。
人工授精や体外受精の治療を受けている患者が多いですが、早発閉経や卵巣機能低下の女性に対して、卵子提供と代理母はもう一つの方法です。


現在、台湾で代理母の法整備は検討中の段階ですが、卵子提供は2007年に制定された人工生殖法に則り実施されていて合法です。
どの様な人が卵子提供を必要としているのでしょうか?卵子提供治療の流れはどうなのでしょうか?
【卵子提供特集】で詳しく紹介します。
 

公共テレビ ネット放送: http://www.pts.org.tw/ptslive/live/
2017年3/29(水) 22:00 (台湾時間)

「女性」の保存期限は?アリエル・リンの新作【マイ エッグボーイ】は女心を語る
アリエル・リンとリディアン・ヴォーンが主演した恋愛映画【マイ エッグボーイ】は現代社会に生きるキャリアウーマンの気持ちを代弁しています。

女性の恋愛は冷凍食品のように賞味期限がいつまでも切れないと思い込み、本命の男性と出逢う日が来るまで「卵子の冷凍保存」も考えているアラサー女性の梅宝(アリエル・リン)。
冷凍食品を取り扱う会社に勤務している彼女は本当の幸せを探していましたが、冷凍食品が大嫌いなシェフ阿始(リディアン・ヴォーン)と出会い、真逆の恋愛観を持つ二人の間に次第に意外な関係が芽生え始めます。
 
周囲の人からは「女には賞味期限がある」と言われ、お母さん(エレイン・チン)からは結婚の催促をされたりする日々の中で、梅宝は早く幸せを見つけたいと苦しんでいます。
アリエル・リンさんは予告編を見ただけでも涙がでると言っています。
現実には、もう幸せな人妻になったアリエル・リンさんも数年前に幸せになれないかもしれないと不安に感じていたそうです。
自身の経験を基に独身女性にエールを送っています。

運命の人と出会うなら、大切なことは、自分に自信を持つことです。

《当院コウノトリ生殖医療センターも医療知識により映画の技術指導を行いました。卵子凍結を題材にした映画で、当院内で撮影したシーンが沢山ありますよ!》
アジア最高齢の出産 62歳が卵子提供を受けて体外受精により双子を出産|TVBSニュース
62歳の勇敢な母親は、先日帝王切開により双子を出産しました。
実は彼女は50歳のときに一度癌を患ったために化学療法を行ったのですが、それでも子供を欲しいという夢を諦めずにいました。
その後10年近い年月を経て卵子提供により受胎が成功し、62歳の時に双子に恵まれ、国内最高齢の出産記録をつくりました。
 
新竹の王懷麟医師は「60歳を超えて妊娠したいと望む女性には今まで会ったことがありませんでした。そのため当時は彼女の夢をかなえるお手伝いをすべきか悩んでいましたが、彼女の固い意志に感動し、しかも彼女の体の状態も非常に良好でした」と話してくれました。
 
しかし医師も高齢出産が非常に大変なことは明らかにしているように、この婦人の子宮は既に老化しているため卵子提供を受けるのは必然であり、その上ホルモン治療を受けなければなりませんでした。
そして受精した胚を子宮に移植したところ、去年の5月に受胎が成功し、先月台湾大学病院で帝王切開により出産しました。
この過程において婦人の意志は固く、旦那さんや医師でさえ心を動かされました。体調の悪さにも耐え、今やっと子供を授かるという夢がかないました。
婦人海を越えて卵子提供を受ける 台湾で「三凍」赤ちゃんが誕生|華視ニュース
新竹市の送子鳥生殖センターが、つい最近精子凍結、卵子凍結、胚凍結の「三凍」の過程を経て、「三凍べビー」の出産を成功させたケースや、海を越えて卵子提供を行った成功例など、台湾の生殖技術が既に世界水準に達したことを示しています。
送子鳥生殖センターの副院長王懷麟医師は、「このご夫婦は高齢出産を心配し、胎児に何らかの異常があることを望んではいませんでしたので、胚の一部を採取してから凍結保存することに決め、着床前スクリーニングを行い、去年の5月に融解後に胚移植をしてから、奥さんが妊娠に成功し、今年の旧正月前に「凍結精子」、「凍結卵子」「凍結胚」の三凍により女の子が誕生しました。
精子凍結、卵子凍結、胚凍結により台湾で初の三凍試験管ベビーが誕生 東森ニュース
新竹の生殖医療センターで先日、国内初、世界5例目となる精子凍結、卵子凍結、胚凍結の「三凍」過程を経て、無事に体外受精による女児が生まれました。
 
王懷麟副院長は、体外受精の「三凍」は珍しいケースだとしています。
今回のこのケースは、海外からの患者に対して卵子提供と着床前スクリーニングを行い「三凍」ベビーが産まれたケースだと説明しました。
【着床前診断】アジア初血友病患者が健康な子を出産|中視ニュース
着床前診断(PGD)で健康な試験管ベビーが誕生し、血友病に別れを告げました!
 
これまで妊娠をした血友病患者は羊水検査をしなければならず、それにより赤ちゃんに遺伝疾患があるかを知ることができました。
一旦血友病の遺伝子を持つ可能性のある赤ちゃんだと分かれば、治療的流産を行うこともあります。
 
今回送子鳥(コウノトリ)生殖医療センターは着床前診断(PGD)技術を利用し、遺伝性疾患の要因を排除した胚の移植を行うことで血友病患者によるアジア初の健康な赤ちゃんが誕生しました!
 
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