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07 / 23 / 2018
「台湾で卵子提供受ける外国人急増、3年間で約5倍に」TAIWAN TODAY2018年7月16日
中華民国(台湾)政府が発信しているWEBサイト「TAIWAN TODAY」で台湾の卵子提供が取り上げられました。


台湾で卵子提供受ける外国人急増、3年間で約5倍に

記事によると
日本の厚生労働省にあたる台湾の衛生福利部国民健康署の統計によると、台湾で2016年に卵子提供を受けて体外受精を行った人数が2146名となり、その内1060名が外国人の方でした。
2014年には208名でしたので、3年間で約5倍に増えている計算になります。
内訳をみると、中国大陸、香港、日本からが最も多くいという結果になりました。

中国大陸から台湾へやってきて卵子提供を受ける女性が増えている背景には、近年中国当局が「一人っ子政策」を撤廃したことが挙げられます。
これにより、自然妊娠が難しい、あるいは自身の卵子の採取が困難な高齢女性などが台湾で卵子提供を受けているといいます。
台湾での卵子提供は、費用面では中国大陸とほぼ同じです。
しかし、中国では登録から実際に提供を受けるまでに3~5年待つ必要があり、登録から3~6か月で提供を受けられる台湾を選ぶ人が増えてると書かれています。

海外からの患者の増加により、台湾女性が卵子提供を受けられる機会が減るのではと懸念する声もあります。
以前、台湾での卵子提供は年間1000名程度でしたが、近年は2~3倍に増えているそうです。
一方で、台湾女性は自己卵子での妊娠を望むケースが多く卵子提供に対するニーズはそれほど高くないため、台湾女性の治療機会を妨げるまでには至っていないという医師もいます。

当院コウノトリ生殖医療センターにも、2017年には1000名を超える海外からの患者様がいらっしゃいました。
受けられる治療内容は、体外受精や卵子の凍結保存、卵子提供や精子提供と様々です。
卵子提供や精子提供に関して、記事の中では費用面についても書かれていますが、やはり同じ黄色人種のドナーの選択肢が豊富であること、欧米に比べて距離が近いこと等も台湾が選ばれる理由です。

日本からの患者様の場合は、やはり日本では受けることが困難な卵子提供や着床前スクリーニング(PGS)を求めていらっしゃる方がほとんどという印象です。
海外に渡っての不妊治療は、とても勇気のいる選択だと思います。
皆様が安心して治療に専念できるよう、当院では患者様お一人お一人に1名の担当がついて、初めてのお問合せから出産後までサポートをいたします。
メールやお電話でのお問合せへの日本語対応はもちろん、医師との問診、移植の際も日本語通訳が必ずあなたのそばに付き添います。

コウノトリ生殖医療センターでの卵子提供/精子提供について、ご質問がございましたら、いつでもお問合せください。

Mail:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp
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