不妊治療コラム
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03 / 03 / 2021
精子提供で必要な検査

■精子提供で必要な検査

 

より良い着床環境を準備するために、以下の検査を胚移植前に実施してください。

日本または当院での検査が可能です。

 

ご夫婦の血液型、エイズ、梅毒

 

台湾の人工生殖法の規定により、検査が必要です。

日本で検査を行い、検査結果用紙をメールでお送りいただくか、初診時の検査となります。

 

有効期限:血液型は有効期限なし。

*エイズ、梅毒は半年を有効期限としています。

*採卵時にもエイズ・梅毒の半年以内の検査結果が必要となります。

 

ホルモン検査

 

採卵時の薬処方の際に、参考にします。

生理2日目~4日目に検査を受けてください。

 

・AMH....卵巣機能検査

・TSH...甲状腺ホルモン

・PRL...プロラクチン

 

子宮鏡検査

 

子宮内にポリープ又は癒着があるかを確認し、胚の着床に影響する原因を取り除きます。

採卵時に検査が可能です。

 

卵管造影検査

 

卵管水腫がないかを検査します。

水腫の多くは炎症によるもので万が一、子宮内に逆流した場合、胚の着床及び発育に影響します。生理の7~11日目の検査を行います。

初診時に検査をご希望される場合、事前に予約が必要となります。

 

子宮頚部生検

 

着床過程において子宮頚部に細菌が繁殖している場合、子宮に感染しやすくなり、
胚の着床及び発育に影響を与えるため、検査をする必要があります。

 

・子宮頚管細菌培養(Cervical Discharge Culture)

・クラミジアDNA(Chlamydia DNA)

・ヒトパピローマウイルス(HPV)検査

 

自己免疫検査


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