不妊治療コラム
妊活情報を伝授して私たちとの距離を縮めよう
07 / 10 / 2020
PGS検査とは?
PGS検査を知っていますか?
PGS検査は着床前の胚盤胞に染色体検査を行う事です。
どのような技術なのか説明します。




どのような人がPGS検査が必要ですか?




染色体の正常率は年齢が上がるにつれ低下し、35歳以上の染色体異常率は明らかに増加しているため、PGS検査が必要です。



 

夫婦どちらか一方が染色体異常や染色体の転移、または反覆流産、体外受精反復着床不全

重度の男性不妊など、このような方は、PGS検査を受けることをお勧めします。
 

PGS検査はどのように行いますか?移植前の胚盤胞を生検し、(切り取り)培養士が3~5個の栄養膜を検査します。

着床できるかどうか影響します。


私たちは、BBグレード以上の胚盤胞の生検をお勧めします。



凍結・解凍を繰り返すことは胚盤胞に影響します。受精前にPGS検査をするかどうか決めることをお勧めします。
培養士が胚盤胞の状況で解凍し生検するかどうか判断することも可能です。

 


 

PGS検査後、妊娠し、100%健康的な赤ちゃんを産める保障がありますか?
PGS検査したものでも、異常な状況は見られます。
例:栄養膜細胞が正常で内細胞塊は異常、染色体欠損<10MB、
染色体組み換え、染色体逆位、染色体平衡型転座。

 


 

妊娠後、引き続き検診を受けることをお勧めします。これが赤ちゃんへの最大の健康の保証となります。








 
その他の記事
06 / 22 / 2022
精子冒険記Ep.3「満満くん、検査に行く」
05 / 31 / 2022
ERAの10大疑問!
04 / 01 / 2021
妊活検診・ブライダルチェック
03 / 03 / 2021
コウノトリの精子提供ーよくあるご質問
オンライン・マッチング
お問い合わせ
お問い合わせ
友だち追加 → ID検索 → ID:@stork
お問い合わせ
氏名
携帯電話
Emailアドレス
地域
お問い合わせ項目
内容
携帯アドレスは外部受信拒否設定があり、PCアドレスでご連絡ください。
提出
オンラインマッチングをご利用いただき有難うございます
私たちは完備されたマッチングデータベースを所有しています
迅速で確かなサービスをご提供致します。
現在データベースに保存されている統計
卵子
精子