不妊治療コラム
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06 / 27 / 2017
着床前スクリーニング(PGS)について

 コウノトリ生殖医療センターの着床前スクリーニング(PGS)について

染色体異常のある胚盤胞の移植を避け、流産率を下げることができます。

着床前スクリーニング(PGS)は、台湾では流産率を下げる検査として一般的に提供されている検査方法です。
体外受精をして培養をした胚盤胞を子宮に移植する前に検査して、移植前の段階で異常を発見する検査です。
健康な胚盤胞のみを選んで移植するため、移植当たりの着床率や妊娠率を上げることができ、流産の確率も大幅に下げられます。

着床前の検査ではアレイCGHと言う従来の技術、更に以前はFISHと呼ばれる方法がありました。
コウノトリで提供しているのはNGS(次世代シーケンス)と言われる最新の技術で従来よりも、より高い精度で検査が可能です。
流産を繰り返してきた方や、比較的高齢で自己卵子での出産を検討している方には是非知って欲しい検査です。
 

卵子提供治療における着床前スクリーニング(PGS)について

卵子提供により若い女性ドナーの卵子を用いる場合は、患者様が高齢であっても自己卵子での体外受精に比べて染色体異常が発生する確率は低くなります。
そのため、コウノトリ生殖医療センターでは卵子提供による治療の場合は着床前スクリーニング(PGS)は必ずしも必要ではないと考えています。
しかしながら、以前に辛い流産を経験していて、もう流産はしたくないという方、あるいはご主人の側に遺伝性疾患の可能性が存在する場合などは検査の実施をご検討ください。

着床前スクリーニングや卵子提供、精子提供についてもっと詳しく知りたい方は
コウノトリ生殖医療センターの日本説明会にお越しください。

2017年08月19日(土) 名古屋
2017年11月18日(土) 東京

コウノトリ卵子提供説明会
https://jp.icryobank.com/japanseminar/

 

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