不妊治療コラム
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07 / 10 / 2020
免疫群を捕まえるには?

一部の女性は、胚盤胞の反覆着床不全(RIF)や妊娠後の反覆流産に直面し、採血検査後免疫数値の異常が発覚した経験があると思います。

一体免疫と体外受精は関係があるのでしょうか?



 

もし、免疫が正常な場合、胚盤胞を攻撃することなく受け入れ、

赤ちゃんが順調に着床することができます。



では、免疫が異常な場合はどうでしょうか?
 



この場合、抗体は胚盤胞を異物と判断し、攻撃します。赤ちゃんは着床することができません....



 

よく見られる免疫項目はどのようなものでしょうか?
抗リン脂質抗体症候群(APS)、全身性エリテマトーデス(SLE)、橋本病等です。
この免疫項目群は胚盤胞を排除し、妊娠率を低下させる要因となります。


 

採血検査により、免疫群について理解することができます。(知ってしまえば、百戦百勝です!)


 

治療前に、医師の指示で自己免疫を抑えるを服用します。




自己免疫数値の低下後、PGS検査+ERA検査を更に行います。



 

自己免疫の問題も解決でき、IVF3.0+を行えば、80%より高い妊娠率が得られます。


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