高い成功率
子宝を祈る あなたと私の物語
10 / 01 / 2020
結婚後8年の苦労 IVF3.0+で解決

一回の人工授精と三回の体外受精の失敗、しばらく落ち込んでいたがまた前へ進むことを決意しました。
しかし曲道を先に進まなければならず、私たちはコウノトリ生殖医療センターの門を叩きました…。

 

以前、結婚してまだ一年経たない頃に婦人科を受診し、不妊症検査を受けたい旨を伝えましたが、医師からはリラックスして自分の時間を増やすように言われただけでした。
その時はこの先に長い8年が待っているとは思ってもいなかったです。一年一年と時が過ぎ、できる検査はすべて行い、毎回結果を知るたびに驚くばかりでした。
すべて異常なしという結果でしたから。しかしこれが最大の問題でもありました。
他人のように、体のどこかに問題があっても治療すればクリアできますが、私の場合確率や運命にかけるしかないのでしょうか?目の前がぼんやりと見えなくなりました。
その後私は注射の打ち方を学び、麻酔同意書にもサインし、かつて上がったことない手術台に上がり、受けるべきことはすべて受けてきました。
今まで保険カードは歯科クリーニングで一年に一度使うか使わないかの頻度だったものが、今では穴が開くくらい使っています。
両親がこんな健康な体をくれたのに、今私は必至に注射を打ち、薬を飲んでいます。
ただ子どもが欲しいだけなのに。

 

一回の人工授精と三回の体外受精の失敗、しばらく落ち込んでいたがまた前へ進むことを決意しました。
しかし曲道を先に進まなければならず、私たちはコウノトリ生殖医療センターの門を叩きました。
すべての治療が始まった後、ここは私の期待を超していることに気づきました。
主治医は完璧な医療チームを備えており、すべての過程が順調に行われ、待合室で待機している人たちを見ると余分な表情がありませんでした。
彼らは早い段階で今あなたの立場になり多くの事を考えてきています。まるですでに最も的確な答えを受ける準備、最も信頼できる後ろ盾の準備ができてるようなのです。

 

何年か過ぎ、私のAMH数値はだんだんと低くなってきたため、O医師の勧めにより低刺激療法を採用することにしました。
少ない注射回数で「卵子収集」治療をし、質より量の概念で毎周期卵子を集めました。打つ注射の数も少なくなり、前のように注射三発を起床後のお腹に打つ必要がなくなりました。
治療の進度もローペースになり、心なしかストレスから解放されているようでした。信頼できるコンサルトがいたおかげで、オンラインの世界に徐々に行かなくなり、ためになるシェア記事を読ませてもらっています。
到達できないこの人生のフィニッシュラインにもう悩みたくないため、運動、旅行、好きな習い事など、元の私たちの生活に戻りました。

 

一回目、4つの成長した胚盤胞を集めることができました。
一つのみPGS検査に送検できる基準を達しており、その時初めてPGSの技術に触れました。
赤ちゃんの染色体が正常であるかどうかを確認するのですが、私の結果は染色体異常ありでした。
O医師と話し合い未送検の2つの胚盤胞を移植することにしましたが、結果は失敗に終わりました。しかし他と違うところがありました。
医師が注意深く考えられる状況や今後の方向性を分析し、得た答えは単純な「確率問題」ではありませんでした。内心安堵はしましたがそれでも涙が零れ落ちてしまいました。
診察室を出る前にO医師が「すぐに立ち直れると信じてるよ!」と言ってくれました、そうとも!私はまたすぐにスタートラインに立ちました。

 

二回目5つの胚盤胞すべてが送検基準に達し、送検したところ1つ正常な胚盤胞が確認できました。
とても幸運なことに、近年取り入れたERA検査(子宮内膜着床能検査)で私の着床に適した時間は146時間後であることがわかり、一般人より移植時間が丸一日遅いが判明しました。
つまり、今までの移植は早すぎたのです。すべての準備が整い、この度無事にフィニッシュラインを超えました!
医師と医療チームのプロ意識、親身なパートナーに感謝します。これは時間との戦いです。成功の機会が増えるのであれば、とにかくなんでも試してみるしかありませんでした。
やっと赤ちゃんの感動的な心拍音が確認できて、これからも安全かつ健康に育ってくれることを願っています。まだ滑走路で懸命に走り続けている人たちも、早くフィニッシュラインに到達できますように。

 

コウノトリ生殖医療センター

 

1.物語の主人公がコウノトリセンターに来た時は37歳、多くの女性同様2つの問題に直面していました。
卵巣機能の衰退、胚の正常率降下。実際には隠れた問題もまだ存在し、着床の窓変位現象もあります。
症状にあった治療コースは:卵子収集+PGS+ERA=IVF 3.0+

 

2.卵巣機能衰退は、体外受精で採卵する際毎回1-3個しか採れないため、コウノトリセンターが彼女のために「卵子収集」コース設計しました。
毎回採れた分だけ先に凍結保存し、ある一定数集まったときに解凍、そして受精します。
そうすることで受精の度にかかる技術費を抑えることができます。
女性の年齢が高くなるにつれて、胚の正常率が低くなるため、彼女に「PGS着床前遺伝子スクリーニング」を受けることを勧めました。
運任せではなく、直接スクリーニングし正常な胚を移植しましょう。

 

下記表はコウノトリ生殖医療センター統計による各年齢層の胚染色体正常率と一胎児出産に必要な卵子収集数
 

年齢(実年齢)

胚染色体正常率(%)

卵子収集数(個)

≦ 30

66.4

10

31-34

56.3

11

35-37

45.3

15

38-40

34.5

20-24

41

25.6

30

42

12.1

35

≧ 43

13.5

42↑

 

3.一回目の移植は失敗で、胚の染色体検査未送検に加え着床の窓の変位問題がありました。
 二回目の移植では事前にERA検査をし、着床の窓が一般人より丸一日遅れてる事が判明し、移植時間を調整後「一発成功」しました。

4.下記は女性Hの11回の採卵及び移植妊娠の結果

採卵/移植

刺激方法

卵子数

胚盤胞数

PGS

年齢

1

低刺激

3

4

異常*1

未検査*3

37

2

低刺激

2

3

自然

0

38

4

低刺激

2

5

二次採卵

0

6

自然

1

一回目移植

胚盤胞2個

胚盤胞2個未送検/ERA未検査

失敗

7

低刺激

3

5

正常*1

異常*3

未検査*1

38

8

低刺激

1

9

二次採卵

3

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