体験談
メール一通送るだけでも最初は何度も悩みました。今思えばあの時勇気を出してメールで相談して良かったなと思っています。夫の異動の内示が出ていたというのもあり、治療ができる日数が限られていた中、治療をスタートすることになりました。
主人が無精子症だと言われたことを今でもはっきりと覚えています。色々と悩み、葛藤を経て、私たち夫婦は精子提供での治療を決めました。私は幸いにして1回の採卵・移植で...
「旦那さまに似てると言って頂けましたよ」と言ってもらい、本当に治療に進むにあたって、その一言で夫を感じることができて私の心をすごくすごく前向きにしてくれました。
「卵子提供」は、多くの人にとって敷居が高い治療法かもしれません。しかし別の視点から考えてみると、もし母になること、健康な赤ちゃんを心から願っているのに、体がそれ...
自己卵子での体外受精で幾度となく失敗を経験してきた彼女は諦めきれず、「たとえ自分の卵子じゃなかったとしても、自らの身体で10ヶ月間育み、自らが出産することには変...




